未来への取り組み

ABCゴルフ倶楽部は、
グローバルな社会課題の解決を目指す「SDGs」に真摯に向き合い、
時代に即したゴルフ場のあり方やサービスを考え、取り組みを進めてまいります。
※ABCグループホールディングスは、グローバルな社会課題の解決を目指す「SDGs」について、
国連が世界の報道機関に対し協力を呼び掛けている「SDGメディア・コンパクト」に加盟しております。
(2020.8.28 加盟)
持続可能な開発目標(SDGs)17のゴール
拡大する
プラスチック
ごみの削減
プラスチックごみは、大半が土壌に埋める形で廃棄されます。また、海の生物や魚などの体内からプラスチックが発見されることもあります。プラスチックごみの問題は、地球全体で年々深刻さを増しています。
当倶楽部は長らく、ロッカールームと脱衣所にて、生分解性プラスチック素材のビニル袋を提供してまいりましたが、地球環境に対する更なる配慮の観点から、2021 年9月30日をもってビニル袋の提供を終了いたしました。 ロッカー室内掲示の様子
AEDの
具体的な運用
お客さまや従業員の不測の事態に、迅速かつ適切な救命措置を行えるよう、場内各所にAEDを設置しております。また、従業員の誰もが対応できるよう、AED救命講習を年2回実施しております。 AED救命講習の様子
環境負荷の少ない
エネルギー
エネルギー効率が良く、環境負荷の少ない「真空式温水ヒーター」と「ヒートポンプ給湯機」を、2021年初頭から使用しております。
【真空式温水ヒーター】
ヒーター内を真空に近い状態にすることで水を低温で沸騰させ、その蒸気で水を加熱し、温水をつくります。
※2021.1.8 より稼働
【ヒートポンプ給湯機】
室外の空気の熱を吸収・圧縮してお湯を温めます。熱を運ぶための動力として電気を使いますが、そのとき発生する熱もお湯を温めるのに使います。
※2021.3.30より稼働
プラスチック
ごみの削減 2
2021年9月、当倶楽部レストランのプラスチック製ストローを、分解が早くて焼却処分もできる紙ストローに変更しました。 紙ストロー
ジュニアゴルファー
の育成
当倶楽部は2019年より、一般社団法人日本ゴルフツアー機構と日本スナッグゴルフ協会が主催する「加東市スナッグゴルフ大会」に賛同・協力しています。2021年大会には、兵庫県内の小学生39名が当倶楽部内の特設コースに集まり、腕を振るいました。今後もゴルフを通じて、心豊かで健康的な子どもたちの成長に貢献してまいりたいと考えております。 大会の様子