飛翔するABCGC
「トッププロだけではなく、
プレイヤーひとりひとりの物語を彩る舞台であり続けたい」ABCゴルフ倶楽部

最高の舞台で、プロと同じ景色を見る~ 数々のドラマを生んだ
本格的トーナメントコース ~
ABCゴルフ倶楽部は、日本一テレビ映えするゴルフ場を目指して建設され、1985年に開場した。
 
コース設計は、150以上ものゴルフ場設計を手掛けてきた名匠鈴木正一氏と、プレーヤー目線からの緻密な設計に定評のある佐藤健氏。高低差17メートルの極めてフラットでタフな丘陵コースは、女性も楽しめるコースとして設計された。
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ティーグラウンドに立ってグリーンにアタックしていくだけでなく、後ろを振り返ったときの姿も同じように見える「造形美」や、スターティングホールに立つとパッと景色がワイドに広がる「眺望の良さ」など、テレビ映りを考えた上でのこだわりが随所にちりばめられている。
トーナメントは開場の翌年(1986年)と3年後(1988年)に「日本女子プロゴルフ選手権」を開催。以降、日本一の規模を誇る男子トーナメント「ラークカップゴルフ」や、PGA TOUR「フィリップモリス チャンピオンシップ」、「ABCチャンピオンシップ」などを毎年開催し、テレビ中継を通じて多くのゴルフファンたちを魅了してきた。 現在は「マイナビABCチャンピオンシップ」と「SkyレディースABC杯」を開催し、新たなスター誕生の舞台となっている。
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トーナメントの記憶
数々の名勝負を生んできたラークカップゴルフ。 写真は尾崎直道プロ。
TO THE NEXT ROUND~ 改良を重ねた高い戦略性、
世界最速級グリーン、
ドラマを彩る美しい眺望 ~
広いフェアウェイにアクセントをつける90個のバンカーと大小12の池。 雄大なる丘陵コースは、様々な場所に手を加えながら進化を続けてきた。
 
1955年、サブグリーンにベント芝を採用(2グリーン)。
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2001年、ボールの飛び・クラブ性能の向上を考慮して18番ホールの池を拡張し、グリーンエッジから池までの距離を25ヤードから10ヤード弱まで縮小。2オンするにはプロでも高い技術が求められるようになった。
 
2004年、全ホールの「ワングリーン化」。結果グリーンが固くなり、戦略性が高まった。2008年、バンカー砂をベトナム産の白砂に総入れ替え。コントラストの効いた、よりテレビ映えするコースへと進化。
 
2008年頃、「超高速グリーン」という言葉がABCゴルフ倶楽部の代名詞として聞かれるようになる。2008年のマイナビABCチャンピオンシップでは、最終日のスティンプメーター数値で「14.7フィート」を記録。一般的に9.5フィート以上であれば速いグリーン、プロのトーナメントでは11~12フィートが標準と言われるなか、14.7という当時の世界最速級の数値を記録した。
 
数えきれないドラマを生んだコースは、果てなき挑戦心を胸に、次なる未来へと向けて歩み続ける。
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コースガイド
芝生のグリーンとバンカーの白、美しいコントラストが効いている。
異空間のファーストインパクト~ クラブハウス施設とおもてなし ~
人に優しく使いやすく、美しく創造的に改修を繰り返しきたクラブハウス。
2階エントランスへ足を踏み入れると、異空間のファーストインパクトに包み込まれる。
レストランには名物カレーラーメンや倶楽部自慢のメニューの数々。
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また、女性にやさしいゴルフ場を目指して女性向け施設を充実。インテリアデザイナーとしてコシノヒロコ氏をお迎えし、浴室・ロッカー・パウダールームなどを使いやすくシックな雰囲気でまとめた。
プロショップも同氏デザイン。白と黒を基調とした明るくオシャレな空間になっている。
スタッフは明るい笑顔とおもてなしで、お客様をお迎えする。
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施設ガイド
エントランス
人の数だけ物語がある~ クラブライフのご紹介 ~
メンバー様ひとりひとりの物語を彩る舞台であり続けたい。
メンバー様相互の親睦を重んじ、自主性がより反映される開かれたゴルフ場へ。
プレースタイル
  • 全組キャディ付5人乗り乗用カート使用
競技
  • 年間約40のクラブ競技
  • 4大競技(倶楽部選手権、理事長杯、シニア選手権、グランドシニア選手権、キャプテン杯、スクラッチ杯)
レッスンご優待
  • プロのラウンドレッスン
  • 練習場でのワンポイントレッスン
提携コースご優待
加古川ゴルフ倶楽部
(兵庫県 設計/大谷光明、大橋一元)
龍ヶ崎カントリー倶楽部
(茨城県 設計/井上誠一)
南山カントリークラブ
(愛知県 設計/井上誠一)
大山平原ゴルフクラブ
(鳥取県 設計/富澤誠造)
倶楽部選手権 トロフィー